旅行時は旅館などで土地柄を楽しむ|地域によって変わるレジャー

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四国には四国八十八箇所と呼ばれる特別な霊場があります。こちらは空海と呼ばれる、今から千年以上前の平安時代に存在していた僧侶にちなんだ場所となっており、どの場所もパワースポットとして有名となっています。そんな四国八十八箇所は、昔から巡礼地として親しまれてきました。空海の足跡を辿って四国八十八箇所を巡ることで、パワースポットの恩恵を得ることが出来ることから、修行中の僧侶から一般の方にまで巡礼が親しまれているのです。この四国八十八箇所を巡礼していく旅を四国遍路呼び、現在では四国に旅行する際に四国遍路を行う方も多くなっています。四国遍路は日本古来の寺社仏閣を拝みながら各地を回ることとなるため、日本建築や宗教文化に興味のある方は楽しんで回ることが可能でしょう。

四国遍路は、神聖なものであると同時にレジャーとして楽しむことも出来ます。四国の風景を眺めながら歩くことになるため、都会では見ることの出来ない景色を体感することが可能でしょう。ただし、四国遍路は歩いて行うと1ヶ月以上かかってしまう場合もあり、まとまった時間が必要がある点は覚えておきましょう。四国遍路にかかる時間を少しでも抑えたいのであれば、車やバイクでのお遍路をお勧めします。車やバイクによる遍路の場合、最短だと1週間ほどで八十八箇所を巡ることが可能です。もちろんお遍路のまわり方に指定は無いので、気兼ねせず遠慮無く乗り物を使うことが出来るでしょう。四国遍路は歩いて行う場合熱中症などの危険もあるので、自分にとって負担の少ない方法で回ることをお勧めします。